一本の針に、感謝を込めて 投稿公開日:2026 年 7 月 13 日 投稿カテゴリー:トピック / 被服デザイン科 被服デザイン科2・3年生の家庭クラブ教養部の生徒が、藤田神社で針供養を行いました。針供養は、役目を終えた折れ針を豆腐などの柔らかいものに刺して供養します。硬い布を縫い続けてきた針をやさしく休ませることで、道具への感謝と裁縫技術の向上を願う伝統行事です。藤田神社では、宮司さんから「ものづくりをする上で、道具に感謝し、大切に扱うことは何より大切です」とお話をいただき、生徒は改めて、ものづくりに向き合う心の大切さを感じることができました。これからも、道具への感謝を忘れずに、技術と心を磨きながらものづくりに励んでいきます。