「興陽高校日本庭園」作庭プロジェクト

造園業界において、次世代の人材育成が喫緊の課題となっています。そこで、岡山県造園緑地組合連合会、日本造園組合連合会岡山県支部、その他業界の方々の参画とバックアップのもと、庭づくりの体験の機会を提供して頂くこととなりました。この機会が、業界全体の技術向上や協働の契機となるねらいも込められています。
さまざまな方が講師として指導にあたってくださいますが、特に、現代の名工にも選ばれた寺下弘先生(株式会社近江庭園)の、卓越した技術を肌で感じることができる機会でもあります。
2月17日。今日は、庭づくりの基礎工事を学びました。
 (3月に続きます。)