家庭科技術検定被服製作4級を実施しました

家政科1年生が、週に3時間の「ファッション造形基礎」で、被服製作の基礎を学び、4級検定に取り組みました。

生徒は、「工業用足踏みミシンで縫うことがとても難しく、何度も何度も練習しました。やっと直線・曲線を図案通りに、縫うことができるようになり、検定に挑戦しました。初めての検定受験で、とても緊張しましたが、なんとか、時間内に完成させることができました。」と、ホッとしていました。

「ゆかたの日」を実施しました

6月24日(金)、被服デザイン科の2、3年生が、1年次に自分で製作したゆかたを着装して、授業日の一日を過ごしました。着付けや帯結びに苦労しながら無事に着替えた後は、「ファッション造形」で被服作品の製作に取り組んだり、「数学」や「生物」などの授業に臨んだりと、和装時の立ち振る舞いを体験的に学びました。慣れない和装で過ごす一日は大変なこともあったようですが、報道関係の取材を受けるなど緊張感もある中、楽しく終えることができました。