4月農業科農場アラカルト

桃の花満開

果樹園ではきれいにピンクの桃の花が満開となりました。

菜の花エコプロジェクト

小学校と一緒に菜の花エコプロジェクトを行っています。菜の花もきれいに満開を迎えました。

よい種子を選ぼう

農業科2年生作物類型の生徒で硫安を溶かした水にあけぼのの種もみを入れて浮いたもみを取り除きました。重い種子はよい苗をつくる基本です。

ジャガイモの土寄せ

農業科3年生でジャガイモの追肥と土寄せをしました。ジャガイモの大切な管理です

後楽園で庭造り テーマは「瀬戸大橋開通30周年」

4月27日、造園デザイン科3年生16名が、岡山後楽園での造園実習で「瀬戸大橋開通30周年」をテーマにした庭を作りました。生徒たちは春休みから準備をし、日本造園組合連合会 岡山県支部の方からアドバイスをいただきながら、高校生らしい作品を完成させることができました。造園の技術の基礎を学び、造園の素晴らしさを実感することのできるこの取り組みは、今年で3年目となります。これからも造園業界の方と連携して取り組んでいきたいと思います。なお、作品は、5月7日まで展示していますので、後楽園に足を運んでいただき、是非、完成した生徒たちの作品をご覧いただけたらと思います。造園組合連合会の庭に並んで展示をしています。(o,y)

 

図書館オリエンテーション

4月25~27日、1年生を対象に、図書館利用についてのオリエンテーションが行われました。一通りの説明が終わった後に、「君たちはこの本を知っているか?!」と書かれたワークシートが、各グループに配られ、生徒たちは図書館内を答えを求めて探索するという取組が始まりました。タイムリミット10分間の取組でしたが、図書館のレイアウトや仕組み、「部活」や「本屋大賞」といった企画ものの存在を知る良い機会となったと思います。是非1年生には、積極的に図書館を利用し、たくさんの本に触れてほしいと思います。(o,y)

もみがら埋設実習(A科1年)

3月28日(水)、春らしい穏やかな晴れ、農業科1年生は、学校で製作した専用のアタッチメントを取り付けたトラクターを運転して、水田への”もみ殻”埋設の実習を行いました。この作業の目的は、水田の排水を改善することです。今日は女子生徒2名が、一往復ずつ交代しながらトラクターを運転し、等間隔にもみ殻を埋設していました。新しいアタッチメントの調子は抜群で迅速に作業が進んでいました。男子生徒はトップカーを運転してのもみ殻運搬とアタッチメントへのもみ殻補充が担当です。チームで協力して先生の指導を受けながら、安全に作業を進めていました。(o,y)

2月農業科農場アラカルト

もみがら袋詰め

水田に入れるもみがらをみんなでビニール袋に詰めて、水田に運びました。

もみがらをビニル袋に詰めて水田に入れます。みんなで水田に運びました

アンテナショップたまこでの販売。寒い中多くのお客様がご来校下さいました。卵や野菜が人気です。

大根収穫

私たち野菜専攻生が作った美味しい大根を収穫しました。

無人トラクタ

学校の水田で無人トラクタの実演が行われ、農業科2年生作物類型の生徒が見学しました。

 

無人でトラクタが動く

実際に手を放しても自動で学校の水田を耕うんするトラクタの様子を見ました。

 

ナタネの様子

冬の寒さにも負けずナタネ油になるナナシキブです。

 

ビール麦

学校では5haで麦を作っています。ビールの原料になる二条大麦も生育は順調です。

深山公園実習で学ぶ生徒たち

3月2日(金)、造園デザイン科2年生が、初めての深山公園実習を行いました。実習内容は、イノシシの被害を受けた芝生の手入れと水路の浚渫(水底をさらって土砂などを取り除く)です。生徒たちは、玉野市公園緑化協会の方から指導を受けて、普段の実習では学ぶことのできない実践的な学習に一生懸命取り組んでいました。イノシシの被害が想像以上に激しいことに驚きました。