進路速報!!

高い志を持って努力した結果が出ました。

平成30年度進路速報

岡山大学 農学部 総合農業科学科 1名合格(農業科)

岡山済生会看護専門学校 1名合格(家政科)


平成29年度進路速報

岡山理科大学 教育学部中等教育学科 1名合格(農業科)

倉敷市役所 1名合格(農業機械科)

課題研究発表会が行われました。

1月17日、18日と2日に渡り、農業科・造園デザイン科・農業機械科3年生による課題研究発表会がそれぞれの会場で行われました。農業科では、果樹・畜産・作物・野菜の分野から16題の発表があり、造園デザイン科では、生活環境類型・庭園施工管理類型・造園工学類型から9題の発表がありました。また、農業機械科では、6つのグループから発表がありました。3年生は、自分たちで作成したパワーポイントを使ってわかりやすく報告を行い、聴衆している後輩にその成果を伝えていました。アカデミックな取り組みやコツコツと取り組んだ作品作りの紹介などがあり、流石3年生だと思いました。

ゼロハンカー大会で優勝!2連覇なる!

3次予選を一位通過した10台による決勝、24分間耐久レースが行われました。興陽高校から決勝に進出した車両番号49番、興陽羅王還暦号は、終始安定した走りを見せ、また、開始7分でのピットインと素早い復帰により、最高のパフォーマンスを発揮して優勝を勝ち取りました。この2連覇は快挙で、15名全員がチームとして取り組んだ素晴らしい結果です。応援して下さった保護者の皆さん、地域の皆さん、教職員の皆さん、生徒の皆さんありがとうございました。本当に素晴らしい!

ゼロハンカー大会始まる

12月25日 9時、ゼロハンカー大会が始まりました。会場である浅口市 三ツ山スポーツ公園は素晴らしい天気です。開会式では、昨年度優勝した興陽高校からトロフィーの返還がありました。気分は上々、マシンの調子は万全です。赤いキャップが心意気を示しています。

ゼロハンカー大会まで後10日

岡山県浅口市寄島町「三ツ山スポーツ公園」を会場に、12月25日9時より「第16回全日本高等学校ゼロハンカー大会24分耐久レース」が開催されます。この大会には10府県から27校55台が出場予定で、本校からは昨年度、一昨年度と優秀な成果を上げたマシン2台と本年度製作した新車両1台の合計3台がエントリーします。   生徒たちは、大会を10日前に控え、エンジン音に対する騒音対策を工夫し、限られた時間の中で調整をしていました。なお、この日はテレビ番組制作会社の取材を受け、ディフェンディングチャンピオンとしての意気込みを生徒たちは語っていました。番組は当日の様子も含めて1月26日に放送予定とのことです。この大会のオフィシャルブログはこちらです。

 

興陽ゼロハンカーへの挑戦 Vol.4

10月15日、農業機械科3年生の(課題研究)ゼロハンカーチームが挑んでいる新型ゼロハンカーがいよいよ完成し、弓道場横の練習コースで走行テストを行なっていました。音は伝えられませんが、50ccエンジンがバリバリと快音を響かせながら颯爽と走っていました。

12月25日に浅口市寄島にある三ツ山スポーツ公園・新多目的広場で開催される「第16回全日本高等学校ゼロハンカー大会(24分耐久レース)に向けて頑張れ!

農場アラカルト

10月第2週、秋らしさを日中でも感じる季節となりました。近年、秋があっという間に過ぎ去ってしまうようになりましたが、外で実習をする機会の多い生徒達は、秋真っ只中での学習を通して、秋を体感しているのだと思います。

造園デザイン科では、技能オリンピックに向けて猛特訓中でした。これで4回目の練習ということで手際よく作業していました。また、庭木の剪定もダイナミックに実践していました。農業科では、鳥のモモ肉の食味調査に招待されました。生徒がどれも美味しいと評価に悩んでいました。農業機械科では、販売ステーション「たまこ」の屋根プロジェクト、いよいよ波板の設置に取り組んでいました。