保育実習(さつまいも交流)

平成30年10月31日(水)

今日は、保育園児が待ちに待った“いもほり”の日です。
岡山市六区保育園の3~5歳児71名を本校にお招きし、高校生と一緒に芋掘りをしました。
農業科3年野菜類型の生徒15名と家政科・被服デザイン科3年「課題研究」保育実習選択者17名で、園児をお迎えしました。
農業科の生徒たちが育てたさつまいもは、園児の顔よりも大きくなったものもあり、お兄さんやお姉さんたちと一緒に、歓声をあげながら楽しそうに、たくさんのさつまいもを採ることができました。
掘ったさつまいもは、保育園に持ち帰りみんなでおいしくいただくそうです。

 

制作展の様子その2

10月7日の制作展のもう一つの魅力は、キッズコーナー、喫茶コーナー、フラワーアレンジメントの体験コーナー、ブドウや焼き菓子の販売、シュガークラフト・ピンワークの展示と盛りだくさんの企画があることです。それぞれの学科の生徒たちが、この日のために準備をし、笑顔いっぱいで頑張っていました。

第24回 興陽高校制作展

10月7日(日)

昨日(10/6)に開催予定でしたが、台風25号による強風で1日延期しての開催となりました。

夏に戻ったようなお天気の中、多数の皆様にお越しいただきありがとうございました。

【実施内容】
ファッションショー
ガーデン喫茶
食物展示
焼き菓子販売
キッズコーナー
ハンドマッサージ
ピンワーク作品展示
フラワーアレンジメント教室
農産物販売

生徒たちの日頃の学習の成果を地域の皆様にご披露することができました。

 

制作展に向けてVol.2

10月2日放課後、制作展ファッションショーに向けて、被服デザイン科の生徒達が本番さながらの練習をしていました。音楽に合わせてポーズや視線を合わせたり、出方を確認したりと一生懸命でした。深山公園のイギリス庭園という最高の場所での本番(10月6日)がとても楽しみです。

制作展に向けてVol.1

9月25日(火)、被服デザイン科の生徒達は10月6日(土)に深山公園イギリス庭園で開催される第24回興陽高校制作展のファッションショーの練習に一生懸命取り組んでいます。ドレスも完成し、ウォーキングの練習も日々レベルアップしています。

小学校家庭科授業支援ボランティア

9月21日(金)

被服デザイン科3年生20名が、岡山市立第一藤田小学校を訪問し、5年生家庭科の授業支援ボランティアを行いました。

やや緊張気味の“お姉さん先生”たちは、5年生35名の児童に大歓声で迎えてもらいました。
5年生の児童は、家庭科の授業でエプロンを製作していますが、ミシンを使って縫うのはとても大変そうです。
そこで、高校生が日頃の授業で習得した被服に関する技術を生かし、児童にわかりやすくアドバイスをしました。
高校生に見てもらいながら児童は頑張ったので、エプロンはみるみる完成に近づいていきました。

2時間の授業が終わる頃には、すっかり仲良く打ち解けて、楽しい時間を過ごすことができました。
児童の皆さんに喜んでいただけて、良かったです。

小学校家庭科授業支援1小学校家庭科授業支援2小学校家庭科授業支援3

9月の学び舎

いくぶん残暑も和らぎ、しのぎ良い日が多くなりました。

下の6枚の写真は、9月の学び舎の一場面です。写真は、上から被服デザイン科(ウエディングドレス制作中)、造園デザイン科(フラワーアレンジメント作品)、家政科(車椅子体験)、造園デザイン科(平板測量)、造園デザイン科(敷石の敷設)、被服デザイン科(ファッション甲子園 出品作品「潔白」)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッション甲子園に出場しました。

被服デザイン科2年生(福井紅瑠実さん、平井友梨さん)が、8月26日に青森県の弘前市民会館で行われた第18回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2018)に出場しました。応募総数130校、1891チーム、3136点の作品の中から選ばれたのは35作品、興陽高校のチームがその難関を突破し、この最終審査に挑みました。興陽高校のチームの作品テーマは「潔白」です。デザイン画と作品を作っている様子、最終審査会の様子を写真で紹介しました。興陽高校の文化祭では、作品を展示するので是非見に来てください。(o.y)

興陽高校オープンスクール

7月30日(月)晴れ、幸いなことに、先日岡山県を通過した台風12号の被害も少なく、予定通り興陽高校オープンスクールを実施することができました。暑い中、346名の中学生の参加があり、中学生の皆さんは、それぞれ関心のある学科の体験メニューに真剣に取り組んでいました。また、サポート役の高校2、3年生は、日頃の学習成果を発揮して、中学生に分かりやすく説明をしてくれました。それでは、それぞれの活動の様子を以下に紹介します。

A科***農業科では、田植え機などの農業機械の運転体験、ブドウやメロン栽培の施設見学、果物の糖度測定、小動物とのふれあい体験を行いました。時折吹く風が暑さを和らげてくれました。

M科****農業機械科では、大型トラクターの運転体験、ゼロハンカーの運転の見学、エンジン分解の見学、工作機械を操作しての記念品作りが体験メニューです。ゼロハンカーの勇ましいエンジン音が印象的でした。

L科***造園デザイン科では、組みひも工芸作品作りの体験です。竹を紐でしっかりと結んで連結させるのは結構難しいのですが、中学生は一生懸命に取り組んでいました。

H科****家政科では、興陽ワッフル作り(食物)とレクレーションや壁面構成と言った保育技術、ベッドメイキングなどの介護技術について学びました。また車椅子や白杖体験にも取り組みました。テキパキと指導する高校生は実に頼もしかったです。

D科***被服デザイン科では、過去の受賞作品などを披露したファッションショーの見学、展示作品の見学があり、体験としてティッシュ入れやスパンコールフラワーなどの手芸小物作りに取り組みました。ファッションショーを見る中学生の目は、輝いていました。(o.y)

家庭科技術検定(食物2級、被服製作(和服1級))に挑む

7月21日(土)、家庭科技術検定(食物2級)と被服製作(和服1級)の実技試験が実施されました。食物2級の課題は、「17歳男子高校生のお弁当」で、受検した家政科2年生は、作成した献立表に沿った弁当作り(制限時間50分間)に取り組みました。見栄えや基本的な調理技術などについて厳しくチェックされます。

また、被服デザイン科3年生は、和服1級の課題である浴衣製作に取り組みました。浴衣の半身を約4時間かけて縫い上げるという課題で、確実な技術の習得が評価されます。生徒たちは、これまで厳しい暑さの中、何度も 練習を重ね、身につけた技術を発揮して頑張っていました。(o.y)