興陽高校オープンスクール

7月30日(月)晴れ、幸いなことに、先日岡山県を通過した台風12号の被害も少なく、予定通り興陽高校オープンスクールを実施することができました。暑い中、346名の中学生の参加があり、中学生の皆さんは、それぞれ関心のある学科の体験メニューに真剣に取り組んでいました。また、サポート役の高校2、3年生は、日頃の学習成果を発揮して、中学生に分かりやすく説明をしてくれました。それでは、それぞれの活動の様子を以下に紹介します。

A科***農業科では、田植え機などの農業機械の運転体験、ブドウやメロン栽培の施設見学、果物の糖度測定、小動物とのふれあい体験を行いました。時折吹く風が暑さを和らげてくれました。

M科****農業機械科では、大型トラクターの運転体験、ゼロハンカーの運転の見学、エンジン分解の見学、工作機械を操作しての記念品作りが体験メニューです。ゼロハンカーの勇ましいエンジン音が印象的でした。

L科***造園デザイン科では、組みひも工芸作品作りの体験です。竹を紐でしっかりと結んで連結させるのは結構難しいのですが、中学生は一生懸命に取り組んでいました。

H科****家政科では、興陽ワッフル作り(食物)とレクレーションや壁面構成と言った保育技術、ベッドメイキングなどの介護技術について学びました。また車椅子や白杖体験にも取り組みました。テキパキと指導する高校生は実に頼もしかったです。

D科***被服デザイン科では、過去の受賞作品などを披露したファッションショーの見学、展示作品の見学があり、体験としてティッシュ入れやスパンコールフラワーなどの手芸小物作りに取り組みました。ファッションショーを見る中学生の目は、輝いていました。(o.y)

家庭科技術検定(食物2級、被服製作(和服1級))に挑む

7月21日(土)、家庭科技術検定(食物2級)と被服製作(和服1級)の実技試験が実施されました。食物2級の課題は、「17歳男子高校生のお弁当」で、受検した家政科2年生は、作成した献立表に沿った弁当作り(制限時間50分間)に取り組みました。見栄えや基本的な調理技術などについて厳しくチェックされます。

また、被服デザイン科3年生は、和服1級の課題である浴衣製作に取り組みました。浴衣の半身を約4時間かけて縫い上げるという課題で、確実な技術の習得が評価されます。生徒たちは、これまで厳しい暑さの中、何度も 練習を重ね、身につけた技術を発揮して頑張っていました。(o.y)

 

米粉マドレーヌ 大人気!

7月19日、家庭クラブ宣伝部の皆さんが、手作りの「米粉マドレーヌ」を興陽館前で販売しました。一つ50円で、米粉ならではのモチモチ感があり、原料の卵が興陽高校でお馴染みの「平飼い有精卵」なのが人気の秘密ではないでしょうか。購入した生徒の一人が、午後に行われる家庭科技術検定の筆記試験に向けての栄養補給だと言ってました。また、ダンス部も午後の部活動のためエネルギー補給するとのことです。家庭クラブの皆さん、美味しいお菓子をありがとうございました。(o.y)

 

1学期最後の授業

7月12日(木)、外気温は32.8度と高い中、生徒たちは暑さに負けずに頑張っています。5号館の被服教室では、家政科2年生が服の襟(えり)の作成に黙々と取り組んでいました。沢山生徒がいるのに集中して取り組んでいるせいか、とても静かでした。

また、農場では農業科の生徒が、カボチャの空中栽培の管理をしていました。生徒に尋ねると品種は「栗坊」で8月上旬が収穫予定だそうです。また、別の場所では、ジャンボピーマンの収穫をしていました。品種は「イエローホーン」と「レッドホーン」ですと爽やかに答えてくれたのが、とても印象的でした。(o.y)

ワープロ検定を実施

家庭に関する学科では、2年の生活産業情報の授業でパソコンを使った授業を行い、
主にワード、エクセル、パワーポイントの使い方をマスターしていきます。
2年で学習したことを基礎として、3年になるとワープロ検定合格を目指して講座選択の授業を行っています。

7月2日のワープロ検定では、講座選択者38名と講座選択者以外の希望者10名が個々のレベルに合わせ1級、準1級、2級、準2級、3級を受験しました。

ワープロ検定

ワープロ検定

お菓子の宅配

平成30年6月12日(火)

家政科3年食物科学類型20名の生徒たちが、藤田地区の一人暮らしの高齢者40名に手作りのお菓子を届けました。

今年で25年目を迎える、本校家政科の伝統行事です。
家庭科の専門科目「調理」や「フードデザイン」といった授業で学んだ知識や技術を生かし、メニューからパッケージまで自分たちで考え、調理したお菓子10種類です。
形、堅さなどの食べやすさや、味、栄養面など高齢者の方々に合わせて、試行錯誤しながら考案しました。

藤田地区の民生委員の皆様にもご協力いただき、一軒ずつ宅配しました。
地域の皆様と直接触れ合うことで、生徒たちもたくさんの元気をいただき、相互に笑顔になってお別れしました。

EXPERI-TIME 家政科2年

5月25日(金)倉敷美観地区

家政2年生は倉敷国際ホテルでのテーブルマナー講習会にクラス全員で参加しました。洋食フルコースランチをおいしく味わいつつ、テーブルマナーを学習しました。ナイフの違いやダストパン体験など、たくさんの発見がありました。はじめはたくさん並ぶフォークやナイフに緊張していましたが、実際の料理を前にして、彩りのよい盛り付けやバランスについても、メモを取ったりお互いに気がついたことを話し合ったりしながら、楽しいひと時を過ごしました。

家政科2年 Experi-time

家政科2年 Experi-time

家政科2年 Experi-time

家政科2年 Experi-time

おなかがいっぱいになったところで、美観地区のグループ散策開始です。倉敷市立美術館では戦後の芸術と現代美術を間近に感じ、大原美術館ではそのコレクションや建物にも圧倒されました。また、橘香堂でむらすずめの手焼き体験をしたり、川舟に乗ったり、倉紡記念館でその歴史を学んだり、ギャラリー巡りをしたりと、それぞれが街並みも堪能しました。

家政科2年 Experi-time

家政科2年 Experi-time

第23回興陽高校制作展

玉野市みやま公園内イギリス庭園にて、家政科、被服デザイン科を中心とした生徒たちの日頃の学習の成果を披露しました。

ファッションショー、ガーデン喫茶、食物展示、焼き菓子販売、キッズコーナー、ハンドマッサージ、ピンワーク展示、フラワーアレンジメント教室、農産物販売を行いました。

お天気が心配される中、午前中はファッションショーの途中に雨に見舞われ中断しましたが、多くの皆様にお越しいただくことができました。

制作展開催にあたり、ご協力いただきました関係の皆様に感謝申し上げます。

 

興陽高校宅配お菓子は素晴らしい!

6月8日(木)放課後、家政科の3年生が、高齢者に届けたのと同じ「宅配お菓子の詰め合わせ」を校長室に届けてくれました。洒落た袋に10種類のお菓子が入っており、紐を解いてお菓子を手に取った時の高齢者の喜ぶ姿が目に浮かびます。生徒に尋ねたところ高齢者の健康考えたり、好みをイメージして皆で協力して作ったとのことです。生徒たちの温かい思いに感謝!感謝です。

 

家政科2年調理 ウインナー作りに挑戦

2月10日 天然の羊腸を使用してウインナー作りをしました。
出来上がったウインナーはクラムチャウダーと一緒に
ホットドッグにしていただきました。
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70~75度のお湯でゆっくりゆでます。

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皮がぱりっぱりっ!
市販のものとは違うおいしさにびっくりしました。