お菓子の宅配

平成30年6月12日(火)

家政科3年食物科学類型20名の生徒たちが、藤田地区の一人暮らしの高齢者40名に手作りのお菓子を届けました。

今年で25年目を迎える、本校家政科の伝統行事です。
家庭科の専門科目「調理」や「フードデザイン」といった授業で学んだ知識や技術を生かし、メニューからパッケージまで自分たちで考え、調理したお菓子10種類です。
形、堅さなどの食べやすさや、味、栄養面など高齢者の方々に合わせて、試行錯誤しながら考案しました。

藤田地区の民生委員の皆様にもご協力いただき、一軒ずつ宅配しました。
地域の皆様と直接触れ合うことで、生徒たちもたくさんの元気をいただき、相互に笑顔になってお別れしました。

第23回興陽高校制作展

玉野市みやま公園内イギリス庭園にて、家政科、被服デザイン科を中心とした生徒たちの日頃の学習の成果を披露しました。

ファッションショー、ガーデン喫茶、食物展示、焼き菓子販売、キッズコーナー、ハンドマッサージ、ピンワーク展示、フラワーアレンジメント教室、農産物販売を行いました。

お天気が心配される中、午前中はファッションショーの途中に雨に見舞われ中断しましたが、多くの皆様にお越しいただくことができました。

制作展開催にあたり、ご協力いただきました関係の皆様に感謝申し上げます。

 

興陽高校宅配お菓子は素晴らしい!

6月8日(木)放課後、家政科の3年生が、高齢者に届けたのと同じ「宅配お菓子の詰め合わせ」を校長室に届けてくれました。洒落た袋に10種類のお菓子が入っており、紐を解いてお菓子を手に取った時の高齢者の喜ぶ姿が目に浮かびます。生徒に尋ねたところ高齢者の健康考えたり、好みをイメージして皆で協力して作ったとのことです。生徒たちの温かい思いに感謝!感謝です。

 

家政科2年調理 ウインナー作りに挑戦

2月10日 天然の羊腸を使用してウインナー作りをしました。
出来上がったウインナーはクラムチャウダーと一緒に
ホットドッグにしていただきました。
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70~75度のお湯でゆっくりゆでます。

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皮がぱりっぱりっ!
市販のものとは違うおいしさにびっくりしました。

家政科3年生 藤田第3小学校5年生と交流

2月12日 藤田第3小学校5年生18名と家政科3年生7名が交流しました。

藤田小学校が総合の時間に取り組んでいる
「藤田の特産物を使ったスペシャル弁当づくり」のお手伝いをしました。

藤田の特産物は米、茄子、玉ねぎ、蓮根を使い、
いろどりのよいお弁当が出来上がりましたね。

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交流

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家政科2年調理 お豆腐を大豆から作りました。

2月3日 節分に大豆の実験実習をし、大豆から豆腐を作りました。

まず豆乳とおからに分けます。

豆乳にはにがりを入れてざる豆腐と揚げ出し豆腐に、
おからは卯の花の煮物と抹茶のクッキーを作りました。

豆乳とおからに分けます
豆乳とおからに分けています。

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凝固した豆腐を水にさらしています。

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ありがとうパーティー

平成25年1月22日(火)

家政科3年生 食物科学類型の生徒19名が

先生方に感謝の気持ちを込めて

 ありがとうパーティーを開催しました。

入り口

▼3年間の学びを生かして、いろいろ工夫しました!

栗大福涼拌春雨中華風おこわ丸め中

▼生徒代表 あいさつ

生徒代表挨拶 縦

▼校長先生 あいさつ

校長先生の挨拶

▼おもてなしの心を大切につくりました!

gohanオムレツ

▼楽しいひと時を過ごしていただけました。

パーティーの様子 

 

2012 制作展に向けて

制作展まであとわずか・・・

当日の「焼き菓子販売」に向けて、

家政科2年生の20名(調理選択)が

バザー作品の試作作りにチャレンジです!

〈作品紹介〉

・フィナンシェ(プレーン&コーヒー)

フィナンシェとは、フランス語で「資産家、銀行家、財政家」という意味。

金塊の形をした黄金色のお菓子のため、

このような名前がついたと言われています。 

均等になるように、シリコン型に生地を絞り込んでいきます。

▲完成作品

・リンツァートルテ

オーストリアで有名なお菓子。

生地の間に、ジャムを挟んで格子模様をつけた焼き菓子です!

生地の絞り方や格子模様の作り方を学んでいます。

さぁ、チャレンジです!

みんなで協力しながら、手際よく作成していきます。

うまくできるかな?

▲完成作品

・ミルクティーのシフォンケーキ(社会人講師授業の復習

前回の授業で社会人講師の先生から学んだ

シフォンケーキも販売いたしします!

2人ペアになり型に入れて、焼いていきます。

この作業は泡が消えないようにするために、スピードが命!

▲完成作品

すべてのバザー作品に、KOYO産の米粉と卵を使用した

興陽高校ならではの焼き菓子たち!

ご来園をお待ちしております。

 

 

洋菓子の技法を学びました

社会人講師の先生をお迎えして

卵の気ほう性を利用した焼き洋菓子作りチャレンジしました!

家庭科のイベントで慌ただしくなる2学期・・・

更なる技術のステップアップを目標に、

オーナーパティシェである大塚先生をお迎えして

プロの技術をしっかりと学びました。

〈講師の先生紹介〉

le Ruban(ル・リュバン) オーナーパティシェ

大塚 あゆみ先生

〈作品紹介〉

・ロールケーキ(共立て)

泡が均一になるように、共立ての泡立て方を学びました。

メモをとりながら、しっかりとプロの技法を観察!

 

最後に、飾り付けの方法も教えていただきました。

生徒たちは、「私たちもこんな風にできるようになりたい!

と目を輝かせていました。

・ミルクティーのシフォンケーキ(別立て)

 

ボールをひっくり返しても、メレンゲが落ちてこないくらい

しっかりと泡立てると成功!

先生に泡立て方をチェックしていただきました。

 

最後に、先生に質問をしていろいろなアドバイスをいただきました。

短い時間ではありましたが、多くのものを学ぶことができました。

この授業で学んだことを生かして、

制作展などたくさんのイベントに向けてがんばります!