家庭科技術検定(食物2級、被服製作(和服1級))に挑む

7月21日(土)、家庭科技術検定(食物2級)と被服製作(和服1級)の実技試験が実施されました。食物2級の課題は、「17歳男子高校生のお弁当」で、受検した家政科2年生は、作成した献立表に沿った弁当作り(制限時間50分間)に取り組みました。見栄えや基本的な調理技術などについて厳しくチェックされます。

また、被服デザイン科3年生は、和服1級の課題である浴衣製作に取り組みました。浴衣の半身を約4時間かけて縫い上げるという課題で、確実な技術の習得が評価されます。生徒たちは、これまで厳しい暑さの中、何度も 練習を重ね、身につけた技術を発揮して頑張っていました。(o.y)

 

米粉マドレーヌ 大人気!

7月19日、家庭クラブ宣伝部の皆さんが、手作りの「米粉マドレーヌ」を興陽館前で販売しました。一つ50円で、米粉ならではのモチモチ感があり、原料の卵が興陽高校でお馴染みの「平飼い有精卵」なのが人気の秘密ではないでしょうか。購入した生徒の一人が、午後に行われる家庭科技術検定の筆記試験に向けての栄養補給だと言ってました。また、ダンス部も午後の部活動のためエネルギー補給するとのことです。家庭クラブの皆さん、美味しいお菓子をありがとうございました。(o.y)

 

茶道部 海の日茶会

7月16日(月)、興陽高校茶道部による「海の日茶会」が興陽高校記念館で行われました。宇野先生のご指導の下、茶道部員の心のこもったおもてなしを受けて、爽やかな気分となりました。酷暑の季節の中、涼や清々しさを表現する日本文化の素晴らしさを生徒たちは学んでいると思いました。昨年度お家元から百周年のお祝いに頂いた「清恭安徐」というお軸に、心の持ち方の基本を改めて確認し、美味しいお茶とお菓子をいただきました。(o.y)

造園デザイン科 検定に挑戦!

7月14日・15日、夏本番の暑い中、室内園芸装飾検定(2級・3級)と造園技能検定(3級)が興陽高校で行われ、造園デザイン科2、3年生が受検しました。

室内園芸装飾検定3級の実技試験は、アレカヤシの植え替えと規定のインドアガーデンの製作で、標準作業時間60分間(打ち切り時間80分間)内で植物の配置バランスを考えて取り組みます。

造園技能検定3級の実技試験は、1.5m×2.0mの区画内に施工図に示す竹垣製作、縁石敷設、敷石敷設、樹木植裁作業を、あらかじめ決められた仕様順序に従って、標準作業時間2時間(打ち切り時間は2時間30分)内で製作します。この時期は、気温が高いため実技試験は午前7時に始まります。生徒たちの暑さに負けずにきびきびと作業に取り組む粘り強さは、成長の証です。(o.y)

 

 

インターンシップを振り返って

7月13日(金)、1年生が参加したインターンシップ(2日間)の事後指導の会を行いました。生徒たちは様々なことを学び、事業所の方から様々なアドバイスをいただきました。参加した生徒の感想は、次の通りです。

・自分で考えて行動することとの大切さを学びました。当たり前のことを当たり前にできるように頑張りたい。大きな声で挨拶することが大切だ。与えられた仕事をやり遂げた時に達成感を感じた。気配り、目配りの大切さを学んだ。お客様のありがとうを聞いてやりがいを感じた。テキパキと仕事をこなす社会人をさすがだと思った。

事業所の方からいただいたアドバイスの一部を紹介します。

・持っている力を伸ばし、可能性の引き出しを高校生活を通して増やしてほしい。これから増える知識、技術、経験により、職場の見え方が違ってくるので積極的に勉強して力をつけてほしい。職場の大変なところも経験してもらったが、大変な部分もあるがそこにやりがいを感じて欲しい。頑張れば頑張るだけやりがいを感じることができる。挨拶と返事は必ずする、これが基本である。就職した先輩から聞いた話を忘れないでほしい、数年後の君たちの姿である。わからないことは積極的に人に聞くことができるようになってほしい。整理整頓は心がけ次第でできること、しっかりとできるようになってほしい。(o.y)

ファミリー稲作特集 稲の“すくすく” 観察記録(9月11日更新)

6月30日のファミリー稲作体験に参加いただきありがとうございます。その時の様子を見るにはここをクリックしてください。

※※田植えから73日目(9月11日)の生育状況です。※※

穂が出てきました。稲の花が咲いています。

※※田植えから60日目(8月30日)の生育状況です。※※

※※田植えから46日目(8月16日)の生育状況です。※※

※※田植えから30日目(7月30日)の生育状況です。※※

※※田植えから19日目(7月19日)の生育状況です。※※

※※ 田植えから9日目(7月9日)の生育状況です。※※

太陽の光をいっぱいに浴びて暑さに負けないように天に向かって伸びています。

インターンシップ事前指導 1年生全員が対象です!

7月4日(水)、本校体育館にてインターンシップの事前指導を実施しました。インターンシップは、7月9日から12日にかけて、岡山県中小企業家同友会のご協力により地元企業約40社にて実施する計画で、1年生200名が参加します。今日は、地元企業の方が学校に来られ、職場体験の準備や心構え等について説明してくださいました。最初に(株)鈴木屋 代表取締役 鈴木祥成 様より、働くことの意義やインターンシップに参加するに当たっての心構え「誰かのために役立つことを意識すること」「自分なりの目的を持って仕事に向き合うこと」等についてお話をいただき、その後各事業所ごとに分かれて具体的な打ち合わせを行いました。

1年生にとっては、働くことや社会で活躍するために高校生の時にすべきこと等についてしっかりと考える、気づく機会になると思います。このような機会を与えてくださった企業の皆様に感謝しております。(o.y)

東疇小学校ふれあいコンサート出演♫

6月23日(土)、岡山市立東疇小学校にお招きいただき、PTA主催の「ふれあいコンサート」演奏させていただきました。
低学年向けと高学年向けと、2回公演でした。
子どもたちの楽しそうな反応に、いい経験と勉強をさせていただきました。

東疇小学校の校長先生のページにも載ってます。
http://www.city-okayama.ed.jp/~unekkos/h30%20news.html

お菓子の宅配

平成30年6月12日(火)

家政科3年食物科学類型20名の生徒たちが、藤田地区の一人暮らしの高齢者40名に手作りのお菓子を届けました。

今年で25年目を迎える、本校家政科の伝統行事です。
家庭科の専門科目「調理」や「フードデザイン」といった授業で学んだ知識や技術を生かし、メニューからパッケージまで自分たちで考え、調理したお菓子10種類です。
形、堅さなどの食べやすさや、味、栄養面など高齢者の方々に合わせて、試行錯誤しながら考案しました。

藤田地区の民生委員の皆様にもご協力いただき、一軒ずつ宅配しました。
地域の皆様と直接触れ合うことで、生徒たちもたくさんの元気をいただき、相互に笑顔になってお別れしました。