宅配お菓子25th〜和(なごみ)〜の記録集が完成しました。

家政科3年生食物類型22名が6月12日に実施した「宅配お菓子」の記録集が完成しました。生徒たちが試作を繰り返しながら作った10種類のお菓子のレシピや当日の準備の様子、高齢者との触れ合いの様子に加え、取り組んだ生徒たちの感想文が32ページの冊子としてまとめられています。その一部を紹介します。                       【生徒の感想】人と協力する力や効率の良い動き方、責任感など今回身に付けた力をこれからの宅配お弁当や文化祭、ありがとうパーティーに生かせるように、今回の経験や気持ちを忘れずに次の行事に向けて頑張ろうと思った。・・・・これからも地域に愛される学校であり続けるために、ひとつひとつの行事に取り組見たいと思っています。

記録集から「宅配お菓子」の取り組みを通しての成長の様子や次の目標に向けて頑張っている姿が伝わってきました。高齢者の皆さんから「ありがとう」や「暑いけどお互い頑張ろうなあ」、「宝物です」の言葉をいただいたことが、生徒の成長や気付きに繋がっていると思います。これからもよろしくお願いします。(o.y)

 

本番さながらの就職面接練習会

8月30日、3年生就職希望者を対象にした面接練習会を岡山西南ロータリークラブの皆さんのご指導を受けて実施しました。この取り組みは今年で8年目の取り組みとなります。約2時間の面接練習会でしたが、試験まで後半月と迫る中、高校で学んだことや希望の会社に就職したい思いを伝える本番さながらの緊張感があり、大変勉強になりました。生徒は希望する会社で生き生きと働く未来の自分を夢見て、その日を迎えることと思います。丁寧なご指導、アドバイスと温かい声掛けをして下さった岡山西南ロータリークラブの皆さんに心より感謝申し上げます。(o.y)

「認知症」について学ぶ


家政科の人間科学類型3年生は、介護職員初任者研修の資格を取得するため、6月から1月にかけて勉強をしています。8月下旬は、認知症の理解がテーマで訪問看護ステーション絆の看護師である玉谷弘美先生を講師に迎え、認知症を取り巻く状況や医学的側面から見た認知症の基礎および家族への支援について学びました。生徒たちは2学期には、生活支援技術について演習など更に学習を重ね、資格取得を目指します。(o.y)

造園デザイン科3年生 「デザセン2018」に挑戦

東北芸術工科大学主催の第25回全国高等学校デザイン選手権大会 「デザセン2018」に造園デザイン科3年生の3名が挑戦しています。大会のテーマは、『明日の社会を見つめ、明日の世界を創造する』で、高校生の視点で、社会や暮らしのなかから問題・課題を見つけ、解決策を分かりやすくまとめて提案します。昨年度出場した先輩に続けと今年は福祉をテーマにしたアイデアを提案します。造園デザイン科で福祉?と思われるかもしれませんが、本校ではバリアフリー庭園の設計・施工の勉強をしています。今回の提案は「心の声“スマホッとタブレット」がタイトルで、車椅子利用者を支援するためのアイデアを発表します。生徒たちは、福祉住環境コーディネーターの森本先生の講話を聞いて色々と試作したり、アンケート調査をしたりして2枚のパネルにまとめました。スマホのアプリを活用するなど高校生らしい提案です。8月末のパネル審査の挑みます。目指せ!最終審査会(o.y)

ファッション甲子園に出場しました。

被服デザイン科2年生(福井紅瑠実さん、平井友梨さん)が、8月26日に青森県の弘前市民会館で行われた第18回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2018)に出場しました。応募総数130校、1891チーム、3136点の作品の中から選ばれたのは35作品、興陽高校のチームがその難関を突破し、この最終審査に挑みました。興陽高校のチームの作品テーマは「潔白」です。デザイン画と作品を作っている様子、最終審査会の様子を写真で紹介しました。興陽高校の文化祭では、作品を展示するので是非見に来てください。(o.y)

造園デザイン科のチャレンジ

その1【生活類型 ガーデンデザインの地域への提案】宇野中学校や岡山医師会からの依頼に対し、生徒が花壇装飾のデザインを提案し、花壇作成に必要な植え込み用苗を提供する取り組みを行いました。写真は岡山医師会の花壇のデザイン画と7月末の花壇の様子です。デザイン画通りの花壇が完成しました。

その2【 第13回若年者ものづくり大会(造園の部)へ出場】造園デザインデザイン科3年生 柴崎出帆くんが 8月2日に石川県で 行われたこの大会に出場しました。制限時間内に設計図通りの庭を一人で製作する競技で、基礎的な技術とフットワークが求められます。写真は学校で練習している様子です。生徒は大きな大会に挑戦することで、また一回りレベルアップをしてくれました。

その3【デザセン2018に挑戦】造園デザイン科3年生の3名が今年もデザセン2018に挑戦します。デザセンとは全国高等学校デザイン選手権大会のことで、山形県で毎年開催されています。生徒たちは、高校生の視点で、社会や暮らしの中から課題を見つけてその解決策を提案します。8月3日、一次審査を突破した生徒たちは、次の2次審査に向けて資料作りに取り組んでいます。写真は、昨年度のパネルを参考にしながらアイデアに練り上げているところです。情報を集めて分析し、形にする、まさしくアクティブラーニングです。頑張れチャレンジャー!

 

7月農業科農場アラカルト

農業技術検定に挑戦

農業技術検定上級の様子です。農業科3年生が農業に必要な技術について検定を受けました。これは玄米を1等から3等に分ける検定です。

1年生イネの生育調査

農業と環境の授業で手で植えた朝日の草丈と茎数を調査しました。

たまこで販売

興陽高校アンテナショップ「たまこ」で学校で生産した農産物を販売しました。14名のお客様が暑い中ご来校下さいました。暑い中、桃やスイカ、卵、ナス、メロンなどを販売しました。

農業鑑定競技会

農業鑑定競技の様子です。椅子に30個の問題が並びます。植物の種子や病気の名前、農業機械の部品を答えました。

里海米の調査

カキガラを入れて化学肥料と農薬を減らした特別栽培米「里海米」も今年で2年目です。6月30日に植えた朝日米の生育調査を行っています。

ふくのこの調査

米粉に適する高アミロース米「ふくのこ」も生育は順調です。

暑くても頑張ってます

水田にみんなで入りヒエの除草を頑張って行いました。