造園デザイン科 石積み講習会に参加

3月30日、31日の2日間、興陽高校を会場に日本造園組合連合会岡山県支部主催の石積み講習会が行われ、本校造園デザイン科の生徒が、県内外の若手庭師約70名と一緒に石積みの技術について学習しました。講師は、我が国の海外日本庭園再生プロジェクトを担当されている近江庭園の寺下弘先生で、野面積み、くずれ積みの技術を教えていただきました。生徒たちは、若手庭師の学ぶ姿に刺激を受けながら一生懸命学んでいました。この講習会で寺下先生が作った作品を石積みの教材として今後も活用したいと思います。

世界らん展2019で優良賞受賞!

造園デザイン科2年生(40名)が、世界らん展2019に作品を出展し、優良賞を受賞しました。興陽高等学校造園デザイン科では、平成22年から世界らん展に出展しており、今回で10回目の出展となります。受賞した優良賞は、昨年度の奨励賞よりOneレベルアップの賞で、関係者一同大変喜んでいます。作品のタイトルは、「未来へ」です。平成から新しい時代への架け橋を、東京五輪で世界から多くの人がやってくる未来をイメージした作品です。なお、世界らん展は、2月15日から22日まで会場である東京ドームで行われています。

2月13日の準備の様子です。

☆世界らん展2019まで後9日

2月6日、造園デザイン科2年生が、2月15日から22日まで東京ドームで開催される「世界らん展2019」に展示する作品、間口8m×奥行6mの空間を飾る「蘭の咲き誇る架け橋」を造園実習室に作り上げました。これから会場となる東京ドームに運ぶために分解し、トラックに積み込むための準備をします。そして9日後には、実際に洋蘭を飾って蘭の咲き誇る作品を東京ドームに完成させます。

課題研究発表会が行われました。

1月17日、18日と2日に渡り、農業科・造園デザイン科・農業機械科3年生による課題研究発表会がそれぞれの会場で行われました。農業科では、果樹・畜産・作物・野菜の分野から16題の発表があり、造園デザイン科では、生活環境類型・庭園施工管理類型・造園工学類型から9題の発表がありました。また、農業機械科では、6つのグループから発表がありました。3年生は、自分たちで作成したパワーポイントを使ってわかりやすく報告を行い、聴衆している後輩にその成果を伝えていました。アカデミックな取り組みやコツコツと取り組んだ作品作りの紹介などがあり、流石3年生だと思いました。

造園デザイン科 慈圭病院で庭作り!

12月10日(月)、造園デザイン科3年生15名は、今年の5月から取り組んでいる慈圭病院の庭作りの最終段階の作業に取り組みました。1区画は、モミの木を中心にした作品で、この時期にはLED電飾でクリスマスムードを盛り上げています。もう1区画は、竹のトンネルでカロライナジャスミンとサッコウフジを植栽しており、これから大きく育ってば素敵なトンネルになると思います。時の流れで成長する庭園を楽しんでください。

 

ひよこさんち感謝祭 大盛況!!

12月2日(日)、岡山市南区箕島にある(株)卵娘庵 ひよこさんちの直売所で感謝祭が行われました。この日はポカポカ陽気で、大勢の地域の方でとても賑わっていました。興陽高校から農業科と造園デザイン科の農業女子のメンバー6名と男子1名が参加しました。生徒たちは分担して、本校産の新米(食べ比べセット)、ロメインレタス、ハクサイ、企画商品のミニ人参、パンジーなどの草花、ポップコーンの販売だけでなく、その他の出店者の販売ブースを手伝いをするなど、感謝祭を大いに盛り上げてくれました。

3年生は、約3年間、岡山農業女子の皆さんとの様々な取り組みを通して大きく成長してくれました。これからも岡山農業女子の皆さんを目標に頑張ってください。

卵娘庵さんの卵かけご飯を黄ニラ入り醤油をかけていただきました。とても美味しかったです。

きらり輝け!高校生キャリア教育フェア2018 (1日目)

11月24日(土)、コンベックス岡山の中展示場で『高校生キャリア教育フェア』の第1日目が行われました。会場は「おかやまものづくりフェア2018」と同時開催されていたこともあり、大勢の親子連れの来場で賑わっていました。そして至る所で高校生や中学生が体験サポーターとして活躍する姿がありました。この日興陽高校生は、ファッションショー・農産物(新米、レタス、玉子)の販売、ハーバリウムづくりの体験コーナーで日頃の学習成果を発揮して頑張りました。

11時半から行われた被服デザイン科3年生によるファッションショーには、早島小学校の子どもたち13名が参加してくれました。生徒たちは、大勢の来場者を前に堂々とした華やかなショーを繰り広げてくれました。 また、販売コーナーでは、高松農業高校生と倉敷商業高校の生徒たちと一緒に頑張ってくれました。昼過ぎには用意した農産物は全て完売することができました。ハーバリウム作り体験コーナーでは、限定100名の募集に列ができるほどの大人気で、担当した造園デザイン科3年生は丁寧に作り方の説明をしていました。

藤田中学校のESD花いっぱい運動をサポート

11月22日、造園デザイン科の3年生が、藤田中学校を訪問し、藤田中学校が地域へのESD活動の一環として行なっている花植えプランター作りの指導を行いました。
スコップを使った土作り、プランターへの植え付けを高校生、中学生、地域の皆さんが声を掛け合いながら取り組んでいました。地域の公共施設で是非楽しんでください。