興陽オープンスクール2019

7月30日、興陽高校オープンスクールが行われました。朝早くから沢山の中学生の参加があり、5つの学科の特色ある取り組みを体験していただきました。当日の様子は、ココをクリックすると見られます。

農業科は、GPS機能付きの田植え機の試運転やメロンの糖度測定や施設見学を行いました。

造園デザイン科は、竹を紐で結ぶ技術を体験していただきました。

農業機械科は、金属加工の体験とエンジン分解組立・溶接・ゼロハンカーの見学をしていただきました。

家政科は、ワッフル作りと介護実習体験とリクリエーション体験をしていただきました。

被服デザイン科は、ミニファッションショーと小物作り体験をしていただきました。

造園デザイン科 園芸装飾技能士と造園技能士の実技試験に挑戦しました。

7月13日、造園デザイン科3年生が、園芸装飾技能士の検定3級と2級に挑戦しました。園芸装飾に必要な技能を認定する国家資格で、2級は、培養土作成作業、鉢上げ(鉢替えを含む)作業、剪定・整姿・清掃作業、繁殖作業及び整理作業を行い(試験時間=2時間)、その後、課題図に示すインドアガーデンを制作します。(試験時間=2時間)そして3級は、課題図に示すインドアガーデンを制作します。(試験時間=1時間20分)今日は、興陽高校と瀬戸南高校の生徒が挑戦しました。なお、3級の実技試験の様子はココをクリックすれば見られます。また、14日には、造園技能士3級の実技試験が行われました。3級の実技試験は、指定された区画内に竹垣製作、縁石敷設及び敷石敷設を行う作業試験(試験時間=2時間30分)と樹木の枝の部分を見て、その樹種名の判定について行う要素試験(試験時間=5分)とがあります。なお、実技試験の様子はココをクリックすれば見られます。

慈圭病院での庭園づくりを紹介!

6月21日、造園デザイン科の生徒たちが、慈圭病院での庭園づくりに取り組んでいます。本年度は、心と体にやさしい庭園がテーマです。一つ目の区画は、健康や長寿を願った鶴亀の庭園です。病棟から出られない患者さんが上から眺めても楽しめるように石組みで鶴亀を表現します。2つ目の区画は、「万葉集」をキーワードに考えました。新元号の令和の由来は現存する日本最古の万葉集です。そこで万葉集に出てくる樹木や植物が楽しめる庭園をつくります。パソコンのソフト3D CAD を使ってイメージ図を作成し、完成図をイメージしながら現在施工しています。この取り組みについて6月14日に真庭高校で行われた農業クラブのプロジェクト発表県大会で発表し、優秀賞を受賞しました。発表内容については、ココをクリックするとyou tube で見ることができます。造園デザイン科の庭づくりの様子がよくわかります。なお、生徒発表バージョンはこちらをクリックしてください。

岡山後楽園での作庭実習

4月26日、造園デザイン科3年生が、岡山後楽園で作庭実習を行いました。タイトルは「未来へ」。新たな令和の時代への期待を込め、未来への架け橋を表現しました。本年度も、日本造園組合連合会岡山支部の方からアドバイスを頂くことができ、大変勉強になりました。プロの方の中に興陽高校を卒業した先輩の姿(青井さんと原田さん)もあり、とても嬉しくなりました。なお、作品はこの連休中、岡山後楽園入口前に展示していますので是非ご覧ください。造園組合連合会の作品の隣に展示しています。

造園デザイン科 石積み講習会に参加

3月30日、31日の2日間、興陽高校を会場に日本造園組合連合会岡山県支部主催の石積み講習会が行われ、本校造園デザイン科の生徒が、県内外の若手庭師約70名と一緒に石積みの技術について学習しました。講師は、我が国の海外日本庭園再生プロジェクトを担当されている近江庭園の寺下弘先生で、野面積み、くずれ積みの技術を教えていただきました。生徒たちは、若手庭師の学ぶ姿に刺激を受けながら一生懸命学んでいました。この講習会で寺下先生が作った作品を石積みの教材として今後も活用したいと思います。

世界らん展2019で優良賞受賞!

造園デザイン科2年生(40名)が、世界らん展2019に作品を出展し、優良賞を受賞しました。興陽高等学校造園デザイン科では、平成22年から世界らん展に出展しており、今回で10回目の出展となります。受賞した優良賞は、昨年度の奨励賞よりOneレベルアップの賞で、関係者一同大変喜んでいます。作品のタイトルは、「未来へ」です。平成から新しい時代への架け橋を、東京五輪で世界から多くの人がやってくる未来をイメージした作品です。なお、世界らん展は、2月15日から22日まで会場である東京ドームで行われています。

2月13日の準備の様子です。