興陽高校気象観測ユニット セットアップ!

平成30年7月2日(月)11:50、興陽高校の農場に気象観測用の百葉箱を取り付け、気象観測装置として(株)セラクの「みどりBOX」を設置しました。

気温、湿度、日射量、日照時間、積算日射量などを測定し、そのデータをスマートフォンやタブレットで確認することができます。気象庁の出している5kmメッシュの予測データも見ることができます。近年温暖化の影響か気象データをしっかりと把握して農業をする必要があります。本校ではこれらのデータを水稲や露地野菜、果樹の栽培指標に活用したいと思います。なお、このシステムの良い点は、クラウドサービスを活用して、過去のデータや他の農園のデータと比較できることです。データを取り出して分析することも可能です。今後、興陽高校ではICT農業機械の勉強などスマート農業の学習を展開していきます。ライブカメラでは用水の増水状況や花の生育状況などが確認できます。気象情報を共有できるネットワークを地域農家や農業高校との間に築きたいと考えています。スマート農業の可能性に期待しています。(o.y)

農業機械科 実習で物作り

6月29日(金)、農業機械実習室では3年生が、それぞれのグループに分かれて物作りに取り組んでいました。鋼材にジョイントを溶接している生徒たち、ゼロハンカーの新しい車体製作に取り組んでいる生徒たち、旋盤を使って部品を削り出している生徒たち、皆んな真剣に取り組んでいます。(o.y)

農業機械科の総合実習

6月26日(火)、農業機械科3年生の総合実習の様子です。最初の写真は、内燃機関性能試験を行なっているところで、エンジンの回転数と損失エネルギー量との関係を明らかにするために排気温度等を計測し、ノートにデータを記録しています。次の写真は、引っ張り試験機を使って鋼材の引っ張り強度等の特性を検査しているところです。次の写真は紙で多面体造形作りに取り組んでいるところです。造形については、更に写真のような複雑な作品にも今後挑戦する予定です。(o.y)

 

農業機械科2年生 ゼロハンカーレースin府中で2位!

2月18日(日)、農業機械科2年生8名が、府中市桜ケ丘で開催された「第9回全日本EV&ゼロハンカーレースin府中」に出場しました。1台は予選を順当に勝ち抜き、6台で競う決勝レース(1周約350mを10周走るレース)に挑み、2位という好成績をおさめました。

 

ゼロハンカー大会 優勝!(興陽 農業機械科)

12月24日(日)高梁川の河川敷で行われた、「第15回 全日本高等学校ゼロハンカー大会 24分耐久レース」(遠くは三重県、福岡県から合計50台が出場)に興陽高校農業機械科の生徒が出場し、見事優勝しました。優勝したのはゼッケン46番「興陽羅王百式号」でドライバーは3年生の鎌田一孝君です。一次予選タイムアタックで26秒23の最高タイムを記録し、順当に決勝まで駒を進め、期待通りの安定した走りで栄光を勝ち取りました。昨年度の準優勝に引き続いての快挙です。100周年を記念して製作した車両での成果は、興陽高校の歴史に花を添えてくれました。なお、本校からゼッケン19番「興陽ガ王号」とゼッケン34番「興陽 將生くんMkⅡ」を含め3台が出場し、いずれも素晴らしい走りを見せてくれました。この大会で3年生チームは引退、先輩を思いを引き継いだ2年生チームが、次の大会に照準を合わせ頑張ります。右の写真は、高さ1.7mの特大トロフィーと車両を囲んで担当生徒全員(3年生と2年生)の記念写真です。

NHKの収録しました〜

来月開催の農業クラブ全国大会の農業鑑定競技の会場校となる本校ですが、それに向けて、頑張っている生徒たちとして、本校から出場する代表生徒を中心にNHKに出演します。

9月21日(木)、18:00からのNHKローカルニュースにて放映されます。

 

おかやま秋の収穫祭「地産地消マルシェ」

11月6日(日)、岡山市の下石井公園で開催された、おかやま秋の収穫祭「地産地消マルシェ」に参加しました。吹奏楽部は9:30と11:30の二回公演でした。
本校の農産物も出店され、あっという間に売り切れました。
吹奏楽部は、みなさんにお楽しみいただける時間を提供するという、チャンスいただきました。
ありがとうございました。






イネの手刈り実習‼︎

10月31日(月) 1年生の農業科、農業機械科 80名合同で、科目「農業と環境」の授業で手植えしたイネを手刈りしました。
自分たちの手で、種まきから行い、管理実習をしながら観察記録し、今日を迎えました。
はぜ掛けでの乾燥後は、一部は手作業で脱穀し籾摺りをして食味検査までします。