ヒトツバタゴの花が咲きました。

4月25日、台湾の専門高校 「興大附農」との姉妹校縁組を記念して2005年に植樹されたモクセイ科のヒトツバタゴの白くて可憐な花が満開です。本校は101年目、「興大附農」は81年目の春を迎えました。台湾の高校生と友好を深める年にしたいと思います。(o.y)

 

鬱金桜が満開で新入生を歓迎!

4月10日、平成30年度入学式が挙行され、200名の希望に燃える1年生を興陽高校に迎えました。記念館前にある黄色い八重の鬱金桜(ウコンザクラ)が今年は満開で、入学生の皆さんを祝福してくれました。この桜の横には昨年度の100周年を記念に作られた校歌碑があり、新たな101年目の始まりを見守ってくれています。一週間もすると、一番下の写真のように花弁がピンク色に染まります。(o.y)

岡山の伝統文化への米の活用

12月13日(水)農業科3年生全員を対象に、「岡山の伝統文化への米の活用」として、すし亀の大将の小亀 英紀さんにご講義いただきました。
講義の後、大将の計らいで、巻き寿司の実習もしていただき、岡山の食文化を味覚からも感じさせていただきました。

黄ニラ大使から講義いただきました。

12月13日(水) 中四国農政局の出前講座として「職業としての農業」という講義を黄ニラ大使をされている著名な黄ニラ・パクチー農家の植田輝義さんに講義していただきました。
農業を学び始めたばかりの農業科1年生が対象でしたが、とても興味深い話に聴き入ってしまい、あっという間に時が流れました。

休憩時間には生徒たちが植田さんから離れません。

NHKにも取材していただきました。