黄ニラ大使 植田輝義さんの講義「農業はこれから」

12月11日、株式会社 アーチファームの植田輝義さんを講師に迎え、農業科1年生が「農業」について学びました。植田さんの農業「黄ニラ、パクチー」との出会いやこれからの目標、7月の豪雨災害のことなど写真や映像を使いながら話してくれました。植田さんの農業に対する熱い思いや未来に向けた戦略など生徒たちはしっかりと受け止めていました。なお、質問タイムには沢山の質問が飛び交っていました。是非植田さんのホームページ「でれえェ 黄ニラ大使」をご覧ください。

興陽高校 宅配弁当 今年のテーマは 和 〜なごみ〜

12月11日、家政科3年生食物類型の20名が、地域の高齢者40名の方に手作り弁当を届けました。今年のテーマは「なごみ」で、高齢者の方が弁当を見て心が和むようにとの思いが込められています。栄養と彩と味付けを考えたメニューで、宅配行事25年を記念した「黄桃のカトルカール」(興陽高校産の米粉、卵、黄桃使用)も作りました。今日は寒い日でしたが、温かい気持ちと笑顔を添えてお届けすることができました。なお、この取り組みは、地域の民生委員の方、交通指導員に方に御協力をいただき、25年目を迎えることができました。地域の皆様に心より感謝申し上げます。

造園デザイン科 慈圭病院で庭作り!

12月10日(月)、造園デザイン科3年生15名は、今年の5月から取り組んでいる慈圭病院の庭作りの最終段階の作業に取り組みました。1区画は、モミの木を中心にした作品で、この時期にはLED電飾でクリスマスムードを盛り上げています。もう1区画は、竹のトンネルでカロライナジャスミンとサッコウフジを植栽しており、これから大きく育ってば素敵なトンネルになると思います。時の流れで成長する庭園を楽しんでください。

 

課題研究 スモークチキンの食味調査

12月7日、農業科3年生が課題研究で取り組んでいるスモークチキン作り、鶏の品種による味の違いを調査しました。品種は本校で飼育しているロードアイランドレッド種とチャンキーブロイラー種と烏骨鶏の3種類です。それぞれのモモ肉の部分とムネ肉の部分の食べ比べに多くの先生方が協力してくれました。

教員が、話題のスマート農業を学ぶ

12月4日、興陽高校で農業高校の先生を対象にした勉強会がありました。テーマはGAP教育とスマート農業で、GAP教育では安全安心な作業をするための指導方法について参加した先生方と情報交換をしました。また、スマート農業では、今ドラマ「下町ロケット」で有名なロボットトラクターのデモンストレーションがありました。タブレットによる操縦で、誤差数センチには驚きました。次に農場の気象観測用百葉箱内に設置された「みどりBOX」、データーを2分おきに取得し、いつでもどこからでもタブレットで気象データを確認することができます。特に今年の夏の暑さなどは、しっかりと記録されており、今後気象データから栽培技術の改善など有効に活用していきます。最後に白米の販売に対応するために新たに導入した米の選別機が最新式でした。今後も最先端の機械を有効に活用して「かっこよく  稼げて  感動のある 」 3K 農業の学習に取り組みたいと思います。

 

11月農業科農場アラカルト。実りの秋ですね

米の調査

農業科1年生「農業と環境」の授業で調査しているイネの株からもみを手で脱穀しました。

コンバインで脱穀

農業科1年生で手植えした朝日米を自然乾燥させて、コンバインで脱穀しました。

大納言小豆の収穫

農業科の「作物」の授業で栽培した大納言小豆のさやを手で取り、種を収穫しました。

登熟歩合の調査

比重1.06の食塩水に里海米の代表株のもみを入れて浮いたもモミを数えます。

精米の販売に向けて

学校で栽培したキヌムスメを精米し、色彩選別機にかけて1kgの販売袋に入れました。校内アンテナショップ「たまこ」で販売する準備をしています。

丹波黒大豆の収穫

農業科3年生「作物」の授業で栽培した「丹波黒大豆」を収穫しました。
乾燥させて、正月用の豆を準備します。

1穂もみ数の調査

農業科3年生「課題研究」の授業で粒数板を使って高アミロース米「ふくのこ」の穂についているモミの調査をしました。

農業科2,3年生が文化祭で販売

開店準備

8時に集まって、手製のPOPを貼りました。

販売開始

レジも準備完了です。早速注文が入りました。

酒の販売

学校で栽培した酒米「雄町」を酒造会社でお酒にしていただきました。

野菜もあっという間に

ロメインレタスやホウレンソウなどを販売しました。

卵の販売

学校の平飼い有精卵もお一人様一パックで販売しましたが、すべて完売しました。

果樹部の販売

干し柿やリンゴ飴やブドウの紫苑などを販売しました。

ひよこさんち感謝祭 大盛況!!

12月2日(日)、岡山市南区箕島にある(株)卵娘庵 ひよこさんちの直売所で感謝祭が行われました。この日はポカポカ陽気で、大勢の地域の方でとても賑わっていました。興陽高校から農業科と造園デザイン科の農業女子のメンバー6名と男子1名が参加しました。生徒たちは分担して、本校産の新米(食べ比べセット)、ロメインレタス、ハクサイ、企画商品のミニ人参、パンジーなどの草花、ポップコーンの販売だけでなく、その他の出店者の販売ブースを手伝いをするなど、感謝祭を大いに盛り上げてくれました。

3年生は、約3年間、岡山農業女子の皆さんとの様々な取り組みを通して大きく成長してくれました。これからも岡山農業女子の皆さんを目標に頑張ってください。

卵娘庵さんの卵かけご飯を黄ニラ入り醤油をかけていただきました。とても美味しかったです。

レモンフィナンシェとクリスマスチキン作り

11月28日、家政科3年生が、調理実習室でお菓子作りとクリスマスチキン作りの学習をしていました。お菓子は、レモンの爽やかな風味が感じられる「レモンフィナンシェ」で29日に2個入り150円で販売する予定です。チキンはローズマリーとスパイスを擦り込んで、3日ほど漬け込んで作るそうです。

教育長を表敬訪問

10月に鹿児島県で開催された日本学校農業クラブ全国大会の農業鑑定競技会 農業の部  (農業生物や肥料、機械器具などに関して鑑定や判定をする部門)に出場し、最優秀賞を受賞した農業科2年の小坂さんが、11月26日、鍵本教育長を表敬訪問しました。教育長から「この結果は、今までの努力があってこそ。是非2連覇を目指して、これからも頑張ってほしい」とのお言葉をいただきました。