家庭科技術検定被服製作4級を実施しました

家政科1年生が、週に3時間の「ファッション造形基礎」で、被服製作の基礎を学び、4級検定に取り組みました。

生徒は、「工業用足踏みミシンで縫うことがとても難しく、何度も何度も練習しました。やっと直線・曲線を図案通りに、縫うことができるようになり、検定に挑戦しました。初めての検定受験で、とても緊張しましたが、なんとか、時間内に完成させることができました。」と、ホッとしていました。

「ゆかたの日」を実施しました

6月24日(金)、被服デザイン科の2、3年生が、1年次に自分で製作したゆかたを着装して、授業日の一日を過ごしました。着付けや帯結びに苦労しながら無事に着替えた後は、「ファッション造形」で被服作品の製作に取り組んだり、「数学」や「生物」などの授業に臨んだりと、和装時の立ち振る舞いを体験的に学びました。慣れない和装で過ごす一日は大変なこともあったようですが、報道関係の取材を受けるなど緊張感もある中、楽しく終えることができました。

ゆかた着付け講習会

6月21日(火)、被服デザイン科2年生が、装道礼法着物学院の太田好子先生からゆかたの着付けと和装のマナーを学びました。着装に使用したゆかたは、1年次の授業で頑張って縫い上げたものです。6月24日(金)に予定している「ゆかたの日(ゆかたを着装して1日授業を受ける)」を迎える準備が整いました。

普段は着る機会が少ないゆかたですが、美しく着るためのポイントとともに、帯結び2種類を教えていただきました。

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地域の一人暮らしの高齢者の方に手作りお菓子をお届けしました。

 家政科食物科学類型では、学習したことを生かしてメニューからパッケージまで自分たちで創作したお菓子やお弁当を、藤田地区の民生委員の皆様にご協力いただき、一人暮らしの高齢者の方にお届けしています。この取組は、平成6年度から始まり、令和3年には日本善行表彰(社会福祉部門)を受賞しました。
 今年度もコロナ禍ではありますが、感染症対策を十分に講じて調理したお菓子を、高齢者の方にお届けしました。

さつまいもマドレーヌです。さつまいもの美味しさが味わえるよう、配合を工夫しました。

今回の唯一の和菓子の桜しぐれです。桜の塩漬けで塩味を加え味に変化をつけました。

「私たちが作ったお菓子を見てください!心を込めてつくりました。」

今回も卵や米粉、小豆など興陽産の材料を使用しました。中でも黒大豆は、家政科の私たちが苗から育て収穫したものを甘煮にして使用しました。

4月の興陽高校の動物紹介 新学期が始まって約1か月が経ちました。畜舎にいる動物たちも元気いっぱいです。動物たちもブログで1年間紹介します。 写真部が撮影した動物たちです。

ヤギ1。
 
ヤギ1。人が来るといつも近寄ってきます。
ヤギ2。
ヤギ2。 私も人が来るとすぐに近寄ってきます。
ウサギ1
ウサギ1。今日は畜舎でお留守番です。
ウサギ2。外でのんびり過ごしています。
ミニブタ。
ミニブタ。いつもは寝てますが、食欲旺盛で人が来るといつも餌をおねだりします。

1月農業科農場アラカルト

寒くても元気いっぱいの農場の実習風景を紹介します。

里海米の袋詰
里海米の袋詰め。農業科2年作物類型の生徒12名が栽培した、化学肥料や農薬を半分に減らし、かきがらを入れて 栽培した朝日「里海米」を精米し袋詰めしました。家庭で炊飯して食味調査をします。
恋初めしの食味調査
恋初めしの食味調査。農業科3年作物類型の生徒が、課題研究で栽培・収穫した「恋初めし」を炊飯して、外観・味・粘り・かたさなどの調査をしました。
精米
農業科1年生が、学校で栽培生産した玄米を精米にする方法を学びました。
フレコン袋の片づけ
フレコン袋の片づけ。農業科1年生が、もみがらを入れるために使用したフレコンの袋をきれいに折りました。
玄米品質調査
玄米品質調査。農業科1年生が、玄米を見て品質表でチェックしました。
収量調査
収量調査。農業科2年生が、授業で取り組んだ特別栽培米「里海米」の玄米1000粒を数えて重さを調査しました。
耕うん
耕うん。農業科2年生がトラクタに乗り、里海米水田を耕うんしました。
たまこで販売
たまこで販売。農業科2年生がアンテナショップたまこで、地域の方に学校で生産した草花や卵などの農産物を販売しました。