親子deブドウ栽培

6月16日(土)、農業科の果樹類型の生徒が主催の「親子deブドウ栽培」本年度版は、今日で3日目となりました。本校果樹園に小学生6名とその保護者(5家族) を迎え、今回はジベレリン処理2回目の作業を体験していただきました。品種は収穫時期が11月のため冬ブドウといわれる「紫苑(しえん)」です。6月2日の枝管理からスタートしたこの企画は、2、3年の果樹専攻生の指導のもと、収穫予定の11月まで続きます。ブドウが甘さを一杯ため込んで美味しくなってくれるのが楽しみです。(o.y)

お菓子の宅配

平成30年6月12日(火)

家政科3年食物科学類型20名の生徒たちが、藤田地区の一人暮らしの高齢者40名に手作りのお菓子を届けました。

今年で25年目を迎える、本校家政科の伝統行事です。
家庭科の専門科目「調理」や「フードデザイン」といった授業で学んだ知識や技術を生かし、メニューからパッケージまで自分たちで考え、調理したお菓子10種類です。
形、堅さなどの食べやすさや、味、栄養面など高齢者の方々に合わせて、試行錯誤しながら考案しました。

藤田地区の民生委員の皆様にもご協力いただき、一軒ずつ宅配しました。
地域の皆様と直接触れ合うことで、生徒たちもたくさんの元気をいただき、相互に笑顔になってお別れしました。

農業クラブ フラワーアレンジメント競技で好成績!

6月1日(金)、平成30年度 岡山県学校農業クラブ連盟主催のフラワーアレンジメント競技が、興陽高校で開催され、県内8校から15名の学校代表選手が出場し、35分間のブーケ作りと10分間の筆記試験に取り組みました。競技の結果、最優秀賞1名と優秀賞4名が決まりました。本校から出場した造園デザイン科3年生の佐藤彩未さんが見事に最優秀賞を受賞し、造園デザインデザイン科2年生の渡邉鈴花さんが優秀賞を受賞しました。どちらの作品もスパイラルの結束部分がしっかりとしており、ブーケ姿の良い素晴らしい作品でした。なお、佐藤さんは10月20日に山口市で行われる「さんフェアやまぐち」に岡山県代表として出場します。(o.y)

 

羊の毛刈り

平成30年5月30日(水)

農業科3年 科目「畜産」選択者20名対象に、岡山農業公園ドイツの森の松本朝生様にお越しいただき、「羊の毛刈り」実技講習を実施しました。

モクモクの毛をまとった羊は様々な体勢にされながらも、暴れることなく、どんどん毛を刈られていきます。
羊の扱い方や毛刈りのポイントについて、丁寧に、わかりやすくご指導いただき、生徒20名全員も交代しながら毛刈りを体験しました。

ちょうど、RSKラジオの生放送でも中継していただき、インタビューも受けました。

毛刈りが済んだ羊は、これで暑い夏を迎えることができますね。すっきりしました。まるでヤギみたい??(笑)

 

校内のスモークツリーが見頃を迎えました

平成30年5月21日(月)

木から煙!? と思われるかもしれませんが、これはスモークツリーというウルシ科の植物です。

校内の造園デザイン科和風見本庭園内に植えられているスモークツリー(高さ6m、幅7m)は花を咲かせた後、モクモク綿毛のような穂が木全体を包んでいます。煙を上げているように見えることから、スモークツリーと名付けられた花木です。

5月下旬頃の本校の風物詩となっています。