書道部が興除公民館で小学生に習字を教えました!

 書道部ボランティア

1 日 時 : 令和元年8月3日(土)9:45~11:45                      2 場 所 : 岡山市立興除公民館                                3 講座名及びテーマ : 「夏休み学習お助け教室」

申込みをした小学生35人が、自分の希望する「絵」「習字」「工作」「ドリル」に分かれて、中学生・興陽高校書道部・退公連のボランティア約30人に助けてもらいながら、課題に取り組む「夏休み学習お助け教室」が開催されました。  

書道部の生徒4名は、小学2年生から6年生までの8名の習字の宿題のお手伝いをさせていただきました。  はじめて習字に挑戦する児童に筆の持ち方から教えたり、お手本を書き、それを見ながら練習する児童を励ましたり・・・と、一人ひとりに児童の要望に応えながら、習字を書くお手伝いをさせていただきました。

 「教えるのがすごく大変だったけど、綺麗な字が書けたときに喜んでくれて、うれしかった。」  「初めて人に教える立場になり、戸惑うこともありましたが、とても楽しく教えることができました。」 「どんどん綺麗になっていくのが見られて楽しかった。」 「いろんなことが小学生から学べて良い経験になった。」・・・などなど・・・お手伝いをさせていただいて、良かったとの感想が出されました。 このような機会があれば、他の多くの部員にも経験させたいと思います。

書道部が藤田公民館で小学生に習字を教えました!

書道部ボランティア

1 日 時 : 令和元年8月2日(金)10:00~12:00
2 場 所 : 岡山市立藤田公民館
3 講座名及びテーマ : あつまれ!公民館(青少年育成講座)
「高校生に教えてもらおう!いっしょに習字を書くよ」

書道部の生徒9名が藤田公民館の夏休み講座で、小学3年生から6年生までの11名の習字の宿題のお手伝いをさせていただきました。
お手本を書いたり、手をもって一緒に文字を書いたり、一人ひとりの児童に寄り添いながら、書くことのお手伝いをさせていただきました。

生徒からは、                                              「どんどん上手になっていって、とても教えがいがあった。」
「綺麗な字を書いてくれて嬉しかった」
「たくさんお話ができて楽しかった」
「「いつもより上手に書けた」と言われて嬉しかった」・・・などなど・・・                お手伝いをさせていただいて、良かったという感想が出されました。
このような機会があれば、他の多くの部員にも経験させたいと思います。

書道部の素敵な作品

興陽高校の事務室と校長室の前に書道部の生徒作品が展示されました。玄関を入ると「夢」という大きな文字が目に飛び込んできます。生徒達の夢の実現のために頑張ろうと毎朝思います。それから「いまやらねば いつできる   わしがやらねば  たれがやる」という大作が廊下に展示されています。とてもやる気の出るメッセージで、毎日この言葉に力づけられます。書道部の皆さんありがとうございます。これからも部活動頑張ってください。

ちなみに平櫛田中という木彫界の巨匠として知られる方の言葉で、「六十、七十ははなたれ小僧 男ざかりは百から百から」 との名言もあります。井原市に行く機会があれば、是非田中美術館を訪ねて田中さんの彫刻作品を見てください。