興陽オープンスクール2019

7月30日、興陽高校オープンスクールが行われました。朝早くから沢山の中学生の参加があり、5つの学科の特色ある取り組みを体験していただきました。当日の様子は、ココをクリックすると見られます。

農業科は、GPS機能付きの田植え機の試運転やメロンの糖度測定や施設見学を行いました。

造園デザイン科は、竹を紐で結ぶ技術を体験していただきました。

農業機械科は、金属加工の体験とエンジン分解組立・溶接・ゼロハンカーの見学をしていただきました。

家政科は、ワッフル作りと介護実習体験とリクリエーション体験をしていただきました。

被服デザイン科は、ミニファッションショーと小物作り体験をしていただきました。

家庭科技術検定 食物2級・被服製作1級(和服)

7月20日、調理実習室では、家政科2年生が食物2級に挑戦していました。制限時間50分、手際よくお弁当を作っていました。その様子は、ココをクリックすれば見ることができます。

また、被服実習室では、3年生が被服製作1級(和服)に挑戦していました。制限時間3時間、浴衣を完成させます。その様子は、ココをクリックすれば見ることができます。

家庭科技術検定検定 被服製作・洋服2級と食物1級に挑戦しました。

7月13日、被服教室では家政科と被服デザイン科の2年生の生徒が、生徒が家庭科技術検定 被服製作(洋服2級)に挑戦していました。制限時間3時間内で日常着を製作をする実技試験です。実際の様子はココをクリックすれば見られます。また、調理実習室では、家政科3年生が食物1級に挑戦していました。制限時間90分で、生徒各自が考えた献立で「65才の祖父の誕生祝いの料理」を作りました。実際の様子はココをクリックすれば見られます。

食物検定2級の練習 & ウォーキング講習会

7月10日、調理実習室では、家政科2年生が家庭科技術検定「食物 2級」の練習をしていました。17才女子の通学用弁当を50分の制限時間内に作ります。また、興陽館では、被服デザイン科3年生が、中国デザイン専門学校の長舩 圭二先生を講師にウォーキングについて勉強していました。それぞれの取り組みの様子はココをクリックすれば見られます。

 

六区保育園での保育実習(第2回目)

6月26日、家政科・被服デザイン科3年課題研究「保育実習」選択者の14名が岡山市六区保育園を訪問し、保育実習を行いました。
年長児を対象にした手遊びや紙芝居、ゲームコーナーの実施がテーマです。
生徒たちは、4月の見学実習から、どんな遊びが喜んでもらえるかを考え、安全面なども考慮して準備を進めてきました。ゲームコーナーでは的当て、さかなつり、もぐらたたき、宝探し、アクセサリー屋さんを作りました。どれも「もっとやりたい!」との声があがるほど子どもたちが喜んでくれました。また、ゲームの説明など保育士さんの声かけから学ぶことも多くありました。次はもっと充実した内容となるように、12月に予定している第3回目の実習にむけて、準備していきます。

保育園児とサツマイモ交流(植え付け編)

6月12日、岡山市六区保育園の園児を本校農場に招待し、サツマイモの苗の植え付け交流を行いました。農業科3年野菜類型の生徒と家政科・被服デザイン科3年「課題研究」保育実習選択者が、園児たちを優しく指導しました。園児たちはとても元気よく笑顔いっぱいでした。生徒たちは、植え付けが終わった後に苗の手入れを行い、美味しいイモがたくさんできるよう敷きわらを行いました。なお、サツマイモへの水やりは、家政科・被服デザイン科3年生が担当します。秋のイモ掘りが今から楽しみです。

第1回保育園見学実習

4月24日、家政科と被服デザイン科3年生の課題研究保育実習選択者15名が、岡山市六区保育園へ見学実習に行きました。園児の生活の様子などを知ることが目的です。最初に園長先生から、実習の心構えについてお話をいただき、その後2歳児から5歳児クラスの様子を見学しました。年齢による発達の違いなど、今回学んだことを次の実習に繋げていきます。わずかな時間でしたが、子供たちの元気な様子と笑顔に触れ、生徒たちは、これから始まる一年間の保育実習に向けて意気込みを新たにしました。

家庭クラブ 西日本豪雨災害支援活動

平成31年3月4日(月)
家庭クラブ 西日本豪雨災害支援活動支援品贈呈及び現地視察
家庭クラブ本部役員12名参加

西日本豪雨災害で被災した子どもたちを笑顔にしたい。そんな思いから子どもたちが日常で使える通園バッグ、お弁当袋、コップ袋、シューズ袋、着替え袋の5種類計100点を製作して真備町へ届けに行きました。製作に携わった約50名を代表して家庭クラブ本部役員12名でまび記念病院にある保育園「ナーサリーあんど」を訪問しました。

0歳から4歳の11名の園児に出迎えられ、支援品を手渡しました。ケーキやマカロン柄の通園バックを受け取ってくれた女の子は、にこやかな笑顔で「かわいい」と言ってケーキを口に運ぶまねをし、早速自分の棚にかけて喜んでくれました。その後園児と一緒にパズルやブロックで遊び、昼食を囲んで交流しました。

午後からは現地の視察を行いました。堤防が決壊した末政川と周辺の有井地区はまだブルーシートに覆われた場所があるものの、遠目からは普通の住宅のように見えました。しかし側まで行くと基礎が剥き出しになり、1階部分の室内はどの家も柱だけでまるで生活感の無い静まりかえった地域に言葉を失いました。

視察の後はピースボート災害ボランティアセンターの方、まび記念病院理事長、保育園ナーサリーあんど園長先生から災害前日からこれまでのことについてご講演頂きました。災害当時や復興に向けての様子を教えて頂き、理事長先生は心までズタズタにされ、失ったものも多いが、人の温かさやネットワークの力など得たものもとても多いのだとお話してくださいました。
最後に倉敷市立川辺幼稚園の園長先生にも製作した支援品をお渡しして大変喜んで頂きました。

訪問した生徒たちは、子どもたちの笑顔を絶やさぬように引き続き自分達にできる活動を探していきたいと気持ちを新たにしていました。
なお、真備町訪問にあたり、サンサポートオカヤマの皆様にご支援頂きました。ありがとうございました。