地域の一人暮らしの高齢者の方に手作りお菓子をお届けしました。

 家政科食物科学類型では、学習したことを生かしてメニューからパッケージまで自分たちで創作したお菓子やお弁当を、藤田地区の民生委員の皆様にご協力いただき、一人暮らしの高齢者の方にお届けしています。この取組は、平成6年度から始まり、令和3年には日本善行表彰(社会福祉部門)を受賞しました。
 今年度もコロナ禍ではありますが、感染症対策を十分に講じて調理したお菓子を、高齢者の方にお届けしました。

さつまいもマドレーヌです。さつまいもの美味しさが味わえるよう、配合を工夫しました。

今回の唯一の和菓子の桜しぐれです。桜の塩漬けで塩味を加え味に変化をつけました。

「私たちが作ったお菓子を見てください!心を込めてつくりました。」

今回も卵や米粉、小豆など興陽産の材料を使用しました。中でも黒大豆は、家政科の私たちが苗から育て収穫したものを甘煮にして使用しました。

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