鬱金桜(ウコンザクラ)開花始まる

4月17日、記念館前にある黄色い八重の鬱金桜(ウコンザクラ)が咲き始めました。今年は寒かったのか、昨年より10日程度遅れています。この桜は、数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラで、花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きの品種です。もう1週間もすると花弁の色が薄黄色からピンク色に変化してくるので是非ご覧ください。なお、この桜の横には100周年を記念に作られた校歌碑があり、新たな102年目の始まりを見守ってくれています。

家政科1年生 はじめての調理室

4月16日、家政科1年生40名は、家政科3年生食物科学類型20名の指導を受けて、調理室の使い方、手洗いの方法、計量の仕方、食物検定4級課題の“キュウリの半月切り”について学びました。一年生にとっては、はじめての調理室での実習、先輩達が通ってきた道を、まっさらの実習服を着た一年生が歩み始めました。真剣に学ぶ1年生、これからが本当に楽しみです。笑顔を添えて丁寧に説明してくれた3年生の皆さん、ありがとうございました。1年生を優しく褒めるシーンも沢山あり、まさに教えて学ぶ授業でした。

部活動体験day

4月12日、昨日の部活動紹介を受けて、部活動体験dayが始まりました。どの部も多くの体験希望者が訪れたようです。活気のある放課後が興陽高校の自慢の風景です。これから県総体や発表会に向けて各部とも頑張りどころです。

一年生の皆さん! 農業クラブへようこそ‼️

4月12日、農業科・造園デザイン科・農業機械科の一年生120名が、興陽高校農業クラブに入会しました。農ク役員から農ク活動についてのユニークな説明があり、会場は盛り上がっていました。農業クラブの基本は、仲間とともに農業について考えること、農業に感動することです。一年生の皆さん!自分の可能性を信じて、ぼっけぇーことに挑戦してください。目指せ!日本一です。

部活動へ入部しよう!

4月11日、平成31年度の生徒会オリエンテーション 部活動紹介が行われました。発表順に

和太鼓部    吹奏楽部  バドミントン部  卓球部   弓道部   ソフトテニス部       ソフトボール部   バレーボール部   美術部    茶道部   自転車競技部   インターアクト部ダンス部  写真部  陸上競技部   なぎなた部  バスケットボール部  華道部  演劇部 書道部   野球部  サッカー部   以上22の部活動があります。どの部も一年生の加入を待っています。

平成31年度 入学式

農業科40名、農業機械科40名、造園デザイン科40名、家政科40名、被服デザイン科40名、合計200名が山村校長先生より入学を許可されました。

入学式
式辞・新入生宣誓

入学式
来賓祝辞・保護者挨拶

入学式
学級担任紹介

入学式
校歌斉唱

 

ご入学おめでとうございます。

興陽高校の一員になった新入生のみなさん、
興用高校生の自覚を持ち、先輩方とともに学校を盛り上げていきましょう!

入学式

平成31年度  新任式

始業式に先だち、新任式を行いました。
今年度からお世話になる先生方を紹介し
代表して長谷川教頭先生よりご挨拶いただきました。
どうぞよろしくお願いします。

新任式

造園デザイン科 石積み講習会に参加

3月30日、31日の2日間、興陽高校を会場に日本造園組合連合会岡山県支部主催の石積み講習会が行われ、本校造園デザイン科の生徒が、県内外の若手庭師約70名と一緒に石積みの技術について学習しました。講師は、我が国の海外日本庭園再生プロジェクトを担当されている近江庭園の寺下弘先生で、野面積み、くずれ積みの技術を教えていただきました。生徒たちは、若手庭師の学ぶ姿に刺激を受けながら一生懸命学んでいました。この講習会で寺下先生が作った作品を石積みの教材として今後も活用したいと思います。

家庭クラブ 西日本豪雨災害支援活動

平成31年3月4日(月)
家庭クラブ 西日本豪雨災害支援活動支援品贈呈及び現地視察
家庭クラブ本部役員12名参加

西日本豪雨災害で被災した子どもたちを笑顔にしたい。そんな思いから子どもたちが日常で使える通園バッグ、お弁当袋、コップ袋、シューズ袋、着替え袋の5種類計100点を製作して真備町へ届けに行きました。製作に携わった約50名を代表して家庭クラブ本部役員12名でまび記念病院にある保育園「ナーサリーあんど」を訪問しました。

0歳から4歳の11名の園児に出迎えられ、支援品を手渡しました。ケーキやマカロン柄の通園バックを受け取ってくれた女の子は、にこやかな笑顔で「かわいい」と言ってケーキを口に運ぶまねをし、早速自分の棚にかけて喜んでくれました。その後園児と一緒にパズルやブロックで遊び、昼食を囲んで交流しました。

午後からは現地の視察を行いました。堤防が決壊した末政川と周辺の有井地区はまだブルーシートに覆われた場所があるものの、遠目からは普通の住宅のように見えました。しかし側まで行くと基礎が剥き出しになり、1階部分の室内はどの家も柱だけでまるで生活感の無い静まりかえった地域に言葉を失いました。

視察の後はピースボート災害ボランティアセンターの方、まび記念病院理事長、保育園ナーサリーあんど園長先生から災害前日からこれまでのことについてご講演頂きました。災害当時や復興に向けての様子を教えて頂き、理事長先生は心までズタズタにされ、失ったものも多いが、人の温かさやネットワークの力など得たものもとても多いのだとお話してくださいました。
最後に倉敷市立川辺幼稚園の園長先生にも製作した支援品をお渡しして大変喜んで頂きました。

訪問した生徒たちは、子どもたちの笑顔を絶やさぬように引き続き自分達にできる活動を探していきたいと気持ちを新たにしていました。
なお、真備町訪問にあたり、サンサポートオカヤマの皆様にご支援頂きました。ありがとうございました。

保育園児に野球の楽しさを伝える活動

3月5日、興陽高校硬式野球部の部員20名が、六区保育園を訪問し、ティーボールの指導を行いました。これは、野球の魅力発信のための活動です。保育園の子供たちは、高校生の指導を受けながら、ボールを投げたり打ったりと元気いっぱいでした。

説明  ティーボールとは、野球やソフトボールに似た屋外球技。 ニュースポーツのひとつで、1988年に国際野球連盟と国際ソフトボール連盟が協力して考案したピッチャーのいない球技である。